著者:みんかぶ編集室 
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「コンビニ=割高」はもう古い?コンビニで牛乳を買うべき3つの理由と最強の裏ワザ

コンビニは便利だけど、スーパーに比べるとやっぱり割高だよね」 と思っている方は多いのではないでしょうか。

確かに、お菓子やカップ麺、日用品などを定価で販売しているコンビニは、スーパーの特売価格と比較すると高くつくイメージがあります。

節約を心がけている人ほど、コンビニでの買い物は敬遠しがちかもしれません。

しかし、その「コンビニ=割高」という固定概念を持っていると、実はかなりもったいない思いをしている可能性があるのをご存知ですか?

その代表格とも言えるのが、私たちの食卓に欠かせない「牛乳」です。

今回は、なぜ牛乳をコンビニで買うべきなのか、その驚くべきメリットと、さらにお得に購入するための「最強の裏ワザ」について詳しく解説していきます。

理由1:PB(プライベートブランド)牛乳はスーパー並みの価格設定

コンビニの牛乳価格

※画像はイメージです。2026/6/10時点の情報です。

まず驚かされるのが、コンビニで売られている牛乳の「価格」そのものです。

コンビニの牛乳なんて、どうせスーパーより高いに決まってる」と思っている方は、ぜひ一度、お近くのセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのチルドコーナーを覗いてみてください。

現在、コンビニ大手3社が展開している自社のPB(プライベートブランド)の成分無調整牛乳は、概ね税込278円前後で販売されています。(※店舗や地域、時期によって多少の変動がある可能性はあります)

一方、スーパーの牛乳価格はどうでしょうか。

昨今の飼料価格の高騰や物流費の上昇により、スーパーに並ぶ牛乳もじわじわと値上がりを続けています。特売日でもない限り、スーパーのPB牛乳や一般的な成分無調整牛乳も税込250円〜280円前後で販売されていることが多くなりました。

つまり、コンビニのPB牛乳とスーパーの牛乳との間には、もはや価格差がほとんど存在しないのです。

わざわざスーパーまで重い牛乳を買いに行かなくても、家の近くのコンビニで同等価格で手に入る。これだけでも、コンビニで牛乳を買う十分な理由になります。

理由2:24時間いつでも買えるから「食品ロス」が出にくい

消費期限が短い牛乳は、「スーパーで安くまとめ買いしたけれど、期限内に飲みきれず捨ててしまった……」という苦い経験が起きがちです。

いくら安く買っても、捨ててしまっては究極の無駄遣いになってしまいます。

ここで活きてくるのが、コンビニの「24時間いつでも買える」という圧倒的な利便性です。

「明日の朝の分がない!」と気づいた夜でも、必要な時に必要な分だけをサッと買い足せます。

まとめ買いが不要になるため、常に新鮮な牛乳を飲むことができ、食品ロスを減らすことができます。

また、広いスーパーの店内を歩き回りレジに並ぶ手間を省けるため、「タイパ(タイムパフォーマンス)」の面でも非常に優秀です。

理由3:これが最大の理由!クレカ払いで実質さらに安くなる

価格がスーパー並みで、食品ロスも防げる。

これだけでもコンビニで牛乳を買う理由は十分ですが、牛乳をコンビニで買うべき一番の理由は他にあります

それは、特定のクレジットカードで支払うことで、驚異的なポイント還元を受けられ、実質的にスーパーよりも安く購入できる可能性も秘めているという点です。

近年、各クレジットカード会社は「コンビニでの利用」に対して、非常に高いポイント還元率を設定しています。

一般的なクレジットカードの還元率が0.5%〜1.0%程度であるのに対し、コンビニでのポイント還元率がアップするカードの場合、最大7%〜10%近くのポイントが得られるものも珍しくありません。

三井住友カード(NL)ならおよそ消費税分がお得に!

三井住友カード(NL)の券面画像

その筆頭として挙げられるのが、「三井住友カード(NL)」です。

このカードを対象のコンビニ(セブン‐イレブン、ローソンなど)で利用し、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元(*1)を受けることができます。

三井住友カード(NL)のポイントアップ店舗での還元率

これを牛乳の購入に当てはめて計算してみましょう。

7%ポイント還元を受けた場合の実質負担額
  • コンビニPB牛乳: 税込278円
  • 7%還元で得られるポイント: 約19ポイント
  • 実質負担額: 278円 – 19円 = 約259円

なんと、7%ポイント還元を受けることで、実質約259円で牛乳が買えてしまう計算になります。

これはおおよそ、軽減税率8%分の消費税がほぼまるまる浮くのと同じくらいのインパクトです。

牛乳は日常的に消費し、何度もリピート買いする日配品です。1回あたり数十円のお得でも、1ヶ月、半年、1年と積み重なれば、その「チリツモ」効果は決して馬鹿にできない金額になります。

例えば、3日に1本(月10本)のペースで牛乳を消費するご家庭の場合、1ヶ月で約190円、1年間続けると約2,280円分もお得になる計算です。

牛乳を買う場所を変えてスマホでタッチするだけで、これだけの節約に繋がります。

「コンビニは割高」どころか、高還元クレジットカードという武器を組み合わせることで、「コンビニはお得に牛乳が買える場所」へと変貌するのです。

まずはぜひ一度、あなたがお手持ちのクレジットカードの「コンビニでのポイント還元率」をチェックしてみてください。もしかしたら、普段眠らせているカードの中に、コンビニで大化けする最強の1枚が隠れているかもしれません。

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)の券面画像
三井住友カード(NL)の特長
  • 年会費無料!
  • 対象コンビニでの利用が
    ポイント7%還元!(*1)
年会費(税込) ポイント還元率
永年無料 0.5~7%(*1)
※注意事項・補足
*1:対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元について
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

まとめ:「ちょっとした工夫」でコンビニは節約の味方に

いかがでしたでしょうか。

コンビニで牛乳を買うべき理由
  1. PB商品はスーパー並みの価格設定(税込278円前後)
  2. 24時間買えるから食品ロス・時間ロスが防げる
  3. コンビニで高還元なクレジットカードを使えば実質スーパーよりお得なことも!

もちろん、野菜やお肉、他の日用品など全体を見渡せば、まだまだスーパーの方がお得な商品はたくさんあります。

しかし、「コンビニ=何でも割高だから絶対に使わない」と一括りにしてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

今回ご紹介した牛乳のように、特定のPB商品と高還元クレジットカードを組み合わせることで、買い方ひとつでスーパー以上の節約効果を生み出すケースもあるのです。

ぜひ一度、コンビニで高還元なクレカと組み合わせてコンビニでお得に牛乳をゲットしてみてください!

この記事の著者
著者
MINKABUクレカ編集部 みさき
2020年からMINKABUクレジットカードサイトを担当し、これまでに作成したクレジットカードは15枚以上。
ポイントを駆使して、お得に贅沢旅行を楽しむのが趣味。クレジットカードのポイントでリッツ・カールトンに無料宿泊したことも。
最近は、現在のメインカード「マリオットアメックスプレミアム」のスペック改定に伴って、次のメインカードを検討中。

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